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2010年 11月 一覧

生食用の牡蠣ですよ~!

2010/11/28 by kai

寺本水産の牡蠣はすべて、生食用の牡蠣を販売しています。広島県の生食用検査を定期的に受けており、許可をいただいております。安心していただける剥きたての生牡蠣をみなさまにお届けいたしております。

もちろん今日は、この牡蠣をお持ち帰り。牡蠣フライでレモンをたっぷりかけていただきまーす!そうそう、雑炊にして欲しいとの子供たちの希望があり、お鍋にもしようね。雑炊担当は下の男の子。あくを取るところから、米を洗い、卵を入れて、上手に作ってくれます。みようみまねですが、おいしくいただいてます。

 

夜が明ける時

2010/11/27 by kai

夜が明け始めました、毎日水揚げしてますが、太陽が昇る前の空の色の変化はとてもきれいです。
テレビ番組で「GOOD LUCK!!」木村拓哉主演のドラマの再放送がありましたが、最終話の柴咲コウが初めて搭乗した飛行機から朝日が昇るシーンに感動している一場面には、なんだか心打たれました。テレビ画面を見なくとも、脳裏に焼きついている景色が浮かんできました。朝日が昇る瞬間、あなたはどんなことを考えますか?何を感じますか?
世界遺産である宮島の鳥居に夕日が沈んでゆく景色を見に国内からも海外からも沢山の人が訪れています。その一瞬のために鳥居の周りで待っています。地球のエネルギーである太陽には何か偉大なものを感じることでしょう。世界にはスピリチュアルスポットが沢山あります。大切な人と感動を共有できたら素敵です。




「GOOD LUCK!!」木村拓哉主演。航空会社を舞台に、若手パイロットを中心に、恋と仕事に 生きる人達を描く青春ドラマ。ヒロインは柴咲コウ。共演に堤真一、黒木瞳、竹中直人、 いかりや長介など主題歌は山下達郎RIDE ON TIME

 

ムール貝それともカラス貝?

by kai

今日は、牡蠣いかだに付着して育っているカラス貝をもって帰ってきました。茹でて食べます。

ムール貝は日本ではカラスガイ、イガイ、ムラサキガイなどと呼ばれています。殻面にはフジツボや管棲ゴカイ類が着生していることも多く、人間の食用にされるものは、ムール貝と呼ばれています。。日本ではイタリアンのお店で、パエリヤなどの料理で使われる高級食材です。パリでは、主食のように食べる貝です。パリの海辺のレストランに行ってムールガイを注文すると、バケツ一杯分くらいのムール貝がテーブルに置かれることもあるそうです。塩茹でやワイン蒸しなどが美味しく、お酒のつまみにも向いています。魚介類専門のレストランでは、このムール貝が生で出てきます。 

殻も大きいですが、身も大きく育っています。茹でて食べて見ると、おいしかったです。特に大きいものはグラタンにしてみました。ホワイトソースにも合う食材です。今日は、ほうれん草と鳥のモモ肉とマカロニで作りました。色合いの良い出来栄えです。

 

今日の牡蠣打ち場の様子

by kai

今日の作業場は、朝の冷え込みでとても寒いです。寒い中、打子(うちこ)さんが牡蠣を打っています。身を取り出す作業は機械では行えないので、すべて手作業です。身をきれいに取り出すには、熟練した技術が必要です。

 

ご注文受付を始めました!

2010/11/26 by kai

皆様大変お待たせいたしました。本日26日からご注文をお受けしております!
気温が下がり寒くなってきました、牡蠣も美味しく育ってきました。
今年も旬の新鮮生牡蠣をお届けいたします。

【商品発送について】
12月1日からむきみ牡蠣の順次発送開始予定
12月6日から殻つき牡蠣、殻つきを含むセット商品の順次発送開始予定
※配達指定日について、翌日配達可能地区は、むきみ牡蠣の場合は、12月2日から指定できますが、殻つき牡蠣、セット商品は、12月7日からのご指定となります。

寺本水産 寺本龍二

 

ほたてに付着して牡蠣は育ってます

2010/11/24 by kai

ホタテの殻に付着して大きく育った牡蠣を見たことがありますか?こんな感じです。


所狭しと大きく育っています。ほたての殻が見えないほど付着した牡蠣が育っています。
貝類は、外敵に対する防衛手段をもっています。アサリは砂の中に潜って自分の身を守り、ホタテは泳いで移動します。おもしろいですね。かきの場合は、ホタテの殻に付着した後は、その場所を一生離れません。外敵が近づいてきたら、固く殻を閉ざすことで自分の身を守ります。辛抱人ですね。
実は、動かないことが、カキの豊富な栄養素の秘密です。貝類が運動することで消費してしまうはずの栄養素が、かきの場合は、じーっとしているので蓄積されているんです。今で言う省エネ!ですね。この生態が海のミルクといわれる理由なのです。もっとすごいことに、カキは海中からの栄養素を取り込んだ後に濃縮して溜め込むことができます。このように溜め込まれた栄養素の中に、亜鉛があります。牡蠣は、他の二枚貝と比べて10倍以上の量を溜め込んでいます。亜鉛は、新陳代謝を活発しますし、美肌!などの効果があります。牡蠣の絶大なるパワーには驚かされます。我が家では、健康と美肌のために毎日少しづつ食べています。冬は朝寒いので、朝ごはんに、味噌汁にすると良いだしが出て、体も温まります。元気よく一日をはじめられます。

味噌汁レシピ:鍋にお湯を沸かし、こんぶやいりこなどでだし汁を作ります。こんぶやいりこはだしをとった後は取り除く。再び沸騰したところに洗った牡蠣を入れます。少し火が通ったところで白菜をいれて火が通るまで煮ます。後はしょうゆで味を引き締め、いただきます!これは、お正月にお持ちを入れてお雑煮にして食べたりする、地元の料理です。普段にはお味噌とほんの少ししょうゆをたして味付けして食べています。お好みで調味料を調節して、味が薄いと感じる時はほんだしを少し入れるとよいです。牡蠣の濃いだしが出ているので美味しくいただけます。

 

ご注文予約を11月26日から受付いたします!

2010/11/23 by kai

牡蠣の水揚げ作業も順調に進んでおります。美味しい牡蠣が育ってきております。
寒くなってきましたので、販売の仕込み作業をしております。皆様には大変お待ちいただいております。
今しばらくお待ちくださいませ。

ご注文の受付を11月26日から始めます。12月から順次発送予定です。
26日受付開始直後は、配達指定がお受けできません。
配達指定、配達ご希望日については、準備が整い次第お受けする予定でおります。
寺本水産 寺本龍二

 

食育!すくったイワシでクッキング!

2010/11/21 by kai


すくったイワシを調理するのを、子供たちがやってくれたので大助かり!
とれたてのイワシを見て、背に青い筋がきらきら光っているのに気がつき、目をまるくして喜んでいます。氷水で鮮度を落とさないように洗っている子供たちの手は冷え冷えです。お腹がぺこぺこなので、
スピード調理中です。刺身は一番先につくりました。この時期の小いわしは甘くて美味しいですね。
いわしのてんぷら用に頭と内蔵を取り除く作業はお手の物。我が子の器用さに関心しながら
大急ぎでいわしをてんぷらにします。出来上がるとすぐに、パクパク味見?美味しさに感激!

いわしをすくうには、夕刻、日が落ち始めた頃が良いそうです。近所で毎年すくっている方が言っていました。おきあみを餌に、水面におびき寄せます。ご存知の通り、網ですくうわけですが、柄が長く、口の大きな網が適しています。網を水面においていたらイワシの群れが来ますので、タイミングを合わせて、すくいます。おもしろいですね!

 

武相荘 ぶあいそう・・・

2010/11/20 by kai

江田島市能美町高田港と高田集会所の間付近にある「武相荘(ぶあいそう)」にご飯をいただきに行きました!今年の2010年4月オープンの定食がいただけるお店です。店内は、日本の古風な趣向の中に、現代感覚を取り入れたゆったりと落ち着ける装飾でとても素敵。掘りごたつ式席は足がゆったりと下ろせます。炭火で暖を取り、少しなつかしさを感じさせられます。ほかにも座敷席が二部屋、テーブル席が一部屋あります。お料理は、金額によりお店のほうで料理をセレクトしてくれます。この日は、オコゼの唐揚げをいただきました。美味しかった。おこぜが新鮮なので、身がやわらかいです。広島市内の料亭で食べたら、おこぜは5,000からします。高級魚なんですよ。家人のご主人は、長崎ご出身の方で、ダンディな雰囲気です。女将の奥様は、地元の方です。お店の裏手には、桟橋があり魚釣り、海水浴、潮干狩りなど、プレジャーボートで近辺にお越しの際にも、繋留できますので、とても便利です。釣った魚も料理してくれるのかな?、、、ぜひ、お問合せを。お話をする中で、このお店が出来たわけも、聞くことができました。共感します。知りたい方は、ぜひお店にお越しくださいね。お越しの際は、お電話にてご予約ください。!

予約制:電話0823-45-3667 江田島市能美町高田3649-7
平日、土日:ランチ定食あり  夕刻からの営業は土日のみ

                                        

 

海から牡蠣のお目見えです!

2010/11/18 by kai

クレーンに固定した牡蠣のワイヤーを引き上げます。とても重いので、ゆっくりと。牡蠣が見えてきました。
引き上げたばかりの牡蠣には、様々な種類の生物が棲みついています。
フジツボやアカムラセキガイや海草などびっしりです。お届けするころには、手をかけてやって、きれいな牡蠣に変身です。
牡蠣殻は、海の浄化に大変大きな役割を担っており、たくさんの海の底に棲む生物の生息場となり、
棲みつく生物は魚の餌になり、魚の集まる漁礁になります。
よく、牡蠣いかだのそばに、船をつけて魚を釣っている風景をみませんか?ハゲやチヌがうようよいます。
また、砕け落ちた牡蠣の殻が、汚泥物質や有害なものを吸着してくれて、海の底に溜まるヘドロにも良い効果があります。
海底砂に砕けた牡蠣殻が交じり合い、粗くなることで生物や微生物に良い環境となります。
生物や微生物が適度に増えることで、海の中の均衡が保たれているのです。
牡蠣のパワーは、絶大です!