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2011年 5月 一覧

ダイバー7人潜って海底ゴミ回収

2011/05/30 by kai

江田島市能美町の高田港でボランティア清掃が行われました。広島湾の環境保全に取組むボランティア団体「海の会 広島」のメンバーが5月29日海底を清掃をした。来島者を美しい海で迎えようと、地元の海洋作業会社などと協力し初めて実施した。
ダイバー7人が網状のごみ袋を持って水深3~6メートルの港内潜った。空き缶や瓶、弁当殻が1時間足らずで、それぞれの袋いっぱいに集まった。
牡蠣養殖業者の所属する美能漁協では、定期的に砂浜の清掃活動を実施している。地元住民も協力し美しい海の保全に力を入れている。

 

無農薬 観光農園「夢の丘」

2011/05/29 by kai

江田島市沖美町の住民たちでつくるNPO法人「沖美町地域再生会議」は、無農薬野菜を収穫できる観光農園「夢の丘」を始めた。観光客に自然を満喫してもらい、住民との交流の場を目指しています。
観光農園は耕作放棄だった約12アールを整備した。ソフトボール大の小さなキャベツや生で食べることができる白いトウモロコシなど、変わり種の野菜約20種類を栽培しています。
入園料は1人千円。手提げかご1杯分の量まで野菜を持ち帰ることができる。敷地内には取れたて野菜を使った天ぷらやサラダを味わえるコーナーのほか、地元農家が育てた野菜の直売所も設けられている。
営業は午前11時から午後2時半、予約は不要。月曜、木曜が定休。
連絡先 丸山さん 090-7133-9511
場所は、江田島市沖美支所の近く

同会議は2008年に発足し、年に数回、町内で子供向けの田植えイベントを開いてきた。継続的に観光客や地元住民が立ち寄れる場をつくろうと観光農園を企画した。同会議理事の丸山政治さんは「生で食べられる甘みのある野菜ばかり。都市部の家族連れや地元住民が交流し、にぎわう場にしたい」と意気込む。

 

江田島市 古鷹山

2011/05/28 by kai

江田島市にある古鷹山392メートル、波静かなる江田島湾を眼下に見下ろし、晴天には遠く四国の連山を望むことができ、四季おりおりの眺めはまた格別である。
古鷹山の由来は、その昔一葉の小舟が荒れ狂う暴風雨のため、難破寸前に迫ったとき、いづくよりか一羽の大鷹があらわれ、波静かな入江に導きたる後、この山中に姿を消したので、この鷹の霊を祭るため山上の大松の下に一字の堂を建立し、鷹宮大明神と称し旧暦9月19日には最大な祭りが行われていた。現在は八幡神社に合併。その祭神に因んで古鷹山という。
かつては海軍兵学校生徒の心身の鍛練の場であった。広瀬中佐は在学中百回以上登山されたと伝えられている。
昭和5年10月24日天皇陛下海軍兵学校行幸のみぎり、御登山予定のところ雨天のため中止された。昭和17年10月12日赫々たる戦果をあげ、サボ島海戦で沈没した巡洋艦古鷹は、この山に因んで命名されたものである。昭和53年6月1日に発生した江田島町山林大火災の際、頂上附近の僅かを除き灰じんに帰したことはまことに遺憾である。昭和54年3月 江田島町
このように、頂上には由来が記されています。

登りはじめるとすぐに階段が続き、よろよろしかけたところに、木のつるで覆われたトンネルをくぐりました、雰囲気出ていますね。
竹林の美しさにみとれ、ゆるやかな道を行きました。半ば途中、博打岩を発見!
博打岩の伝説があるんですよ。その伝説とは、正中元年(西暦1324年)ごろ海賊がこの附近を拠点として行き通う船を襲撃する見張りの場所として、岩下の洞窟に住みつき、博打などをしていたとの言い伝えがあります。
岩の天上には、焚火のあとが黒く残っています。不思議にこの地点の岩の割れ目から天宮の水が湧き出ており、古来から登山者の渇きをいやしています。
頂上の手前からは急に険しい岩山にかわり、ロープをつたって登ってゆきます。少しハラハラしましたが、ゆっくりと登ることで頂上まで行き着くことができました。初心者にも登りやすい山です。360度フルパノラマの景色が堪能できます。



 

呉潜水艦桟橋

2011/05/25 by kai

広島県呉市昭和町には、潜水艦や護衛艦をまじかで見ることのできるスポットがあります。

私が住んでおります家の附近の海では、潜水艦や護衛艦が行き来しています。車の運転中に、乗っている子供が、海を指さして「潜水艦だ!」と教えてくれます。私が目をこらして潜水艦を見つけるのには少し時間がかかるので、その頃子供たちは「もう行こう~。」と。
作業場に設置しているライブカメラからも行き来する船を見ることができますよ。
一日に外国船やタンカー、漁船がたくさん通るので、子供にとっては面白いようです。
呉市には「てつのくじら館」があり、潜水艦の中に入って見学ができますし、「大和」の展示館もありますので、ぜひお越しください。

 

音戸の瀬戸 巨大アーチ架かる

2011/05/24 by kai

広島県呉市の「音戸の瀬戸」で24日、第2音戸大橋(仮称)のアーチ部分の架設工事が行われ、192メートルの大アーチがクレーン船で据え付けられた。

 南にある音戸大橋の交通量増大による慢性的な交通渋滞を解消するため県が建設を進めており、呉市警固屋と音戸町を結ぶ「警固屋音戸バイパス」の整備を進めています。(仮称)第2音戸大橋は,このバイパスの一部として,音戸大橋の北約350mの位置に架けられる橋長492mのアーチ橋で,完成すると国内で4番目の長さとなります。警固屋音戸バイパスは平成25年春の供用開始を目指して工事を進めています。

 海上で待機していた国内最大級の大型クレーン船が海流を確認しながらゆっくりと現場へ移動し、重さ約3500トンのアーチを架けた。

?? 県内で同様の工法で架設されたアーチ橋は,広島高速3号線の「宇品大橋」,安芸灘諸島連絡架橋の「中ノ瀬戸大橋」,「岡村大橋」,国内では,鹿児島県の「牛根大橋」等があります。

 

☆牡蛎打ちガール!?☆

2011/05/02 by kai

牡蠣打ちガール!?最近の流行で山ガール、森ガール、ゴシップガール、茶ガールなんて呼び名がありますが、便乗して、牡蠣打ちガールなんて呼び名をつけちゃいました。

私もこちらへお嫁に来て、初めての牡蠣打ちをしてみようと思い、お友達をたくさん誘いました。
5人のママさんが、人生初めて牡蠣打ちの仕事を習いに寺本水産にやって来ましたー。
写真撮るよ~♪なんて出だしは快調!

春の牡蠣は、身が大きくて初めて練習するには、剥きやすい牡蠣ですので、とても良いタイミングです。
寺本のお母さんに、手袋のはめ方から、牡蠣の裏、表、貝柱の切り方、何から何まで
教えていただきました。初めて握る牡蠣打ちの道具をギュッと握り、貝柱がどこにあるのかわからないまま、
牡蠣の身まで到達。初日は、牡蠣の裏と表の区別ができて、牡蠣を開けることができれば、合格!!!
一つ一つの殻の形が違うので、真剣に集中してしまうので、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
身を真っ二つに引き裂いてしまい、大変~!!!!
たまには、きれいに貝柱が切れると、すごくうれしく思いました。かと思うと、また傷をつけてしまったりと
思うようにきれいに剥けないので、次は成功しようといろいろ考えて工夫してやるので、まるで能トレ。
皆で、どうやったらきれいに剥けるかを、話したり試したりして、牡蠣を打つ道具の向きや動かした方、刃の向きなど、研究中です。
初めての牡蠣打ちでしたが、三日目くらいから慣れてきて、身もきれいに剥ける確率も高くなり、コツも次第にわかってきたような気がします。。もっと、上手になりたいです!とても楽しかったです。仲間もいるのでとても励みになり、和気あいあいとやってます。

お近くの方でご興味のある方、まだ席は空いてますよ~。

がんばります!!!!!