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2015年 8月 一覧

手上げ作業 (牡蠣の棚を上げる)

2015/08/22 by kai

IMG_0134[1] 手上げ

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春先に不着する瀬戸貝(イガイ、ムール貝)や海草などの付着を避けるため不着物が成長しにくい深さまで春先に針金を繋ぎ牡蠣の棚を下げる。そして今時期水温がピークを越えたら棚を上げる。

 

 

家族サービスで南国へ

2015/08/19 by kai

image ショピングモールで内田裕也ロックンロール発見

 

抑制棚に移動して約二週間少し免疫がついたらリフトアップ!

2015/08/15 by kai

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さらに水中にいる時間を短くしてとことん免疫を付け成長を止め強い牡蠣だけ生き残る環境を作り出す。これで環境の変化にも耐えられる牡蠣の種が出来る。そして炎天下で作業するため人間にも免疫と忍耐力が出来るのよぉ~帰宅後のビールがハンパなく旨い!

 

朝4時から牡蠣筏の移動

2015/08/08 by kai

image潮の流れが少ない漁場ある牡蠣が酸欠で死なないように流れの早い漁場へ移動

 

付着から約一週間後干潟にある抑制棚へ移動

2015/08/04 by kai

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少し成長した牡蠣種を抑制棚へ。移動のタイミングは小潮の満ち上がりだけ、牡蠣種の都合に合わせて人間の都合は無視!だからこの時期は大変!

小潮の満ち上がりとは潮干狩りが出来るときが大潮その逆で海面の上下が少ないときが小潮つまり、まだ免疫が無いため太陽にあたる時間をなるべく少なくするために満ち上がり二三時間の作業となる。この段階では棚を下げた状態で約二週間後に棚上げをするのでアップします。

 

 

 

8月今年の牡蠣種

by kai

6月下旬水温の上昇と波の刺激で抱卵の条件がそろった魚場から一斉に産卵。(100ミクロン)

約二週間で条件がよければホタテに不着出来るサイズまで成長する(300ミクロン)

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付着期幼生がいる魚場にホタテを投入。
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今年は条件がよく二日で数としてはOK!

この段階では紫外線に弱いのでもう少し成長させて干潟にある種場に移動。

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